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池田商会というなにか

この劇団は、絶対成功してやる!みたいなギラギラした野望の中で生まれたものではなく数人の人間が一緒に芝居したいというとてもシンプルな理由で立ち上げた劇団です。

笑える楽しい芝居をやりたい

最初に皆が集まった時にそれを劇団のテーマとして始まりました。

最初作家は一人しかいませんでした。しかし今現在、劇団内では複数の作家により様々なユニットが立ち上げられています。

   
ikeda    
     

一つの劇団で色んな、全然違う芝居をやっている。
お客様が混乱しないか等の心配はありますが私はいい事だと思います。劇団員が芝居をやっていく事で成長し、より自分の表現を具体的にしようとしてると私は考えるからです。
劇団が成長すると言う事は単にお客様を沢山呼べる、大きな劇場で公演をする、と言う事も大事ですが劇団員一人一人が成長するという事も大事だと思います。しかしそうなるとそれぞれにやりたい事が違うのでバラバラにならないかとも思いますが、どんな芝居をやろうとも池田商会がやろうとする事は

お客様を楽しませる

という事。
それは今も創設した時と変わってません。すべての公演にその事があるからこそ皆がどのユニットにも一つになり頑張れるんです。

これからもお客様を楽しませ、自分達も楽しみながら続けていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

   
(劇)池田商会 会長 池田祐樹
   

   
      池田商会というペース


早いもので池田商会を結成してからもう7年になります。いつまでも若手と言うわけにはいかない年月が過ぎ去ってしまいました。

なんとその間に行った公演回数は50を超えます。
よく、やりすぎではないか?とか、無理して公演をうっていないか?などのお声を耳にしますが実のところを言うと池田の人間にとってはあまりそういう自覚はありません。

   
  瀧本雄一      
         
     

意識して数えたときに今年はいっぱいやったねと考える程度です。
劇団自体がマイペースということでしょうか。しかしなぜこうも公演回数が多くなるのでしょうか。

その理由は3つあるように思います。

まず第一にお客様ともっと触れ合いたい、池田商会をもっと楽しんでいただきたい。という気持ち。
第二に作家が多いため多くのバリエーションをもち、さまざまな形態の公演を展開することが可能であるため。
第三にさびしがり屋さんが多いため。

第三は別としてそのほかの理由は池田商会の誇るべき宝だと思っています。

池田商会には様々な形があります。ホラー、コメディ、コント、時代物などそのジャンルは多岐に渡ります。お客様のお気に入りが見つかればもういうことありません。

ここで断っておかなければならないのは公演を多くうったからえらいと言うわけではないということです。
他の劇団さんのように本数を絞って全精力をかけるというやり方も理にかなったことだと思います。たまたま池田商会は多数の公演を打つことが可能な構成人数や環境と意思に恵まれていただけで他を否定したいわけではありません。いうなればこれは池田ペースなのですから。

ただ、お客様と多くの空間を共有できることはとても幸せなことだと思っています。

ぜひ一度劇場にお越しください。池田商会劇団員一同、心よりお待ちしております。

   
(劇)池田商会 代表 瀧本雄一
   
                   
 


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