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さぼりにさぼって・・・

こんにちは最近はめっきりこちらに書くことも無く池田商会の会員制SNSにばかり書いているのです。申し訳ない。
申し訳ないついでに今週だけど舞台の告知です。
誰か!!!ミに来て!!!!!!

(劇)池田商会企画 ノーガード第3回公演
「酔歩(すいほ)」

【作・演出】安倍祐馬

【日時】
2007年6月23日(土) 19時開演
2007年6月24日(日) 15時/19時開演
    *開場は開演の30分前です。

【会場】
テアトルはこざき
[福岡市東区箱崎1-28-17-2F]

【料金】
前売券1,200円[日時指定] / 当日券1,500円

【問合】
info@geki-ikeda.com

【出演】
久保大輔/瀧本雄壱/都地みゆき/松本裕子/三原宏史/矢野真由美

実は主演だったりします。いい舞台なのでぜひ観にこいやああ!!!!!!

どっちぼーる

みなさんはドッチボールという競技をご存知だろうか・・・。

当然ほとんどの方がご存知だと思われるこの国民的スポーツ。
貴方が最後にドッチボールをしたのはいつですか?
俺は小学生以来やっていなかったのだが・・・つい先日池田商会の行事でやることとなった。

なぜドッチボールなのかはおいといて、いざやってみるとこれほどハードなスポーツはねえなと思うほどきつかった。
でも楽しかった。
池田商会のほとんどの者たちは三十分ぐらいでダウン・・・。

小学生の頃狂ったようにやっていたこの競技を通して小学生の持久力に感服した。

皆さんも一度やってみてください。
ちなみに僕はボールをとろうとして足に指を強打。
突き指しました。忘れていたこの痛さ・・・。

突き指自体何年ぶりだろうか・・・。楽しい・・・。
またやろうかな・・・。

地球滅亡の危機!!

地球滅亡の危機だ!!
ここのところ、テレビなんか見ると地球温暖化だとかの番組をよく見る。

科学者団体が発表している人類滅亡へのカウントダウン時計も人類滅亡七分前から二分進んで五分前に進められたようだ。

世界各地で異常気象が続いている。

またこの百年間で地球の温度は0.6度だったかあがっているらしい。どうりで最近寒くないはずだ。もっと上がってんじゃないだろうかとも思う。

なんにせよ地球の危機だ!!

また、たちの悪いことにはそれを防げるはずの我々現代人には思ったより被害が少なく百年とか先の我々の子孫達がもっとも被害を受けるであろうという点だ。

我々はあまり実感はないので平気で地球環境を破壊する。んで偉い人たちがどうにかするだろうとか、どうせその頃には生きていないし・・とかでなおさら破壊する。

困ったことだ。こんな時スーパーマンはどうやって地球の危機を救ってくれるのだろうか。
なんならこんな重大な局面こそ彼にがんばってほしいのに彼を生んだアメリカは京都議定書をぶっちぎり地球破壊にいそしんでいる。
アメリカ国民の為のスーパーマンは地球環境には興味がないらしい・・・。

日本とて例外ではない。
いま、原油高で日本は石炭を買いあさっているそうだ。電気を作るために・・・。中国はもっとらしいけどね。
日本の全体の電気作る為のエネルギーの四割だったか石炭燃やしてるらしい・・・。
そう考えると電気ってエコじゃねえなあ。
エコカーって電気で動かしてるからエコかと思ってたけど電気作るために化石燃料使ってるならあんまりエコカーじゃねえなあ。
まあでもガソリン大量に使うよりはエコなのかな・・・。謎だ。トヨタサン教えて。

まあ何はともあれ危機だ。

春に咲くはずのうちの梅の盆栽が咲いてしまった。
今そこにある危機だ・・・。

何とかしなくては・・・。
俺には何が出来るだろうか・・・。

はい、とりあえず台本を書きます・・・。
小市民だが今そこにある危機だ・・・。

腰痛になるの巻

朝、目が覚めると無性にトイレに行きたくなった。
でも、我が家はとにかく寒い、布団から出るのに勇気がいる。しかもトイレは一階で寝床は二階だ。一階はさらに寒い・・・。

一時我慢というか渋って布団に入っているとそろそろ臨界点突破。

重いこしをようやく上げる。こういうときは勢いが肝心だ。

さっと起き上がった。それがいけなかった・・・。

こしに激痛。なんかずれたような痛さ。
『はぐああああ。』

同居人少し目を覚ました模様。だがすぐ寝る。

なんとか這い蹲りながらようを足す。
その後、布団に入っても腰痛は治まらず寝返りもつらい始末。
もう年だ・・・。

病気療養で筋力が弱るとこういうことが起こるらしい。急がずあせらず普通の生活がおくれるようにならねば・・・。

後遺症はしばらく続く。病、恐るべし。

梅の花

一目ぼれをした。

というのも梅の花にである。
いままでまったくというほど植物に興味はなかったのだがふと見かけた梅の盆栽に心奪われてしまったのである。
皆さんにはこんな経験はないだろうか。

その場で即買って家に持ち帰って今はちゃぶ台のうえにひっそりとたたずんでいる。

盆栽に関する知識がまったくないのでネットで育て方を調べてみる。
ふむふむ、なるほど、盆栽とは植物を鉢に植え、人が手を加えて演出するものらしい。
演出・・・。
つくづく芝居に関連あるものに興味を持つように出来ているらしい。

同居人との話し合いで彼〔彼女か?〕の名前はウッチ~に決まった。
今はウッチーも梅のつぼみをたくさんつけて花を咲かせるのを待っている。

春が楽しみだ。

ちなみに朱塗り~で出てくる相良家の家紋は長剣梅鉢。運命を感じる。

またも気が向いた

あけおめです。ほんとにこの頃気が向かずブログサボってた瀧本です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
またどのような目標を立てそれに向かってまい進していますでしょうか。

池田商会代表としての今年の目標は、もっとスタッフ面を充実させることにしています。
なので今年は役者だけでなくスタッフの仕事も見てください。例年より本格的に質の向上を目指します。

もち、台本も二作目を書きます!!
上演はいつになるかまだ未定ですが次回作に関して言えば前回の反省点を生かしてより面白い作品に仕上げる予定です!!乞うご期待!!

なお、私の一作目の作品、『朱塗り太刀 霧の花』はありがたいことに大変評判がよく再演をとの声も多くご要望を頂きましたのでいずれ再演も視野にいれて行動していく所存でございます。
何よりは早く第二作目かかなね、まだ構想段階ですが面白い作品にするぞ~!!!

今年も皆さんよろしくです。
あ!!ちなみに体の調子はすこぶるよく、ただいまようやく我が家に帰り。普通の生活中です。ご心配してくださった方々本当にありがとうです!!!!

さむい。

とにかく寒い。
起きたらなんじゃこらだ。
室温計をみると八度・・・。寒いはずだ・・・。
なんだかやっと冬って感じ。
冬っていいよね。なんだか自分を試されている感じだよ。

皆さんはどの季節が好きでしょうか。

俺は冬生まれということもあって断然冬。

全然関係ないが最近同居人にあまり信用されなくなった。
『豚っていのししを改良したヤツだよ』
って昨日はなしたら疑いのまなざし。
なぜだ・・・。
どうもからかいすぎみたい。
何度もだまされているからとの事。

おかしいなあ、わかるやろってだまし方しかしてないつもりだが。
そういえば昔同じようなことが・・・。

きんにくマンのミート君が悪魔超人たちによって五体ばらばらにされた事件があった。今考えたら不気味な話だ。
このことを我が弟に話したことがあったのだが最後まで信じてもらえなかった。
『兄貴またうそついとろー』
悲しい出来事だ。ミート君も豚も本当のことなのに・・・。

ドラクエで確か『しんじるこころ』ってアイテムあったなあ。そんなのがアイテムってのもすごいがどっかに落ちてねえかなあ。

なにより寒い。試されてるなあ。

今年も終わり

今日は本年度最後の池田商会会議。
あれこれと厳しいことを言う。
来年はもっといい劇団になるようにあれこれと。

正直うちの劇団員は俺によく小言を言われる。
腹の立つこともあろう、正直やめてやると思ったこともあるだろう。
でも彼らは偉大だ。
ぼくのわがままを受け止めて、次につなげようとがんばってくれる。
僕は幸せ者だ。

来年も僕は小言を言うだろう。

もっといい劇団になるといいなあ。
今年は皆さん本当にお疲れ様。
みなさんにとって来年がいい年でありますように。

来年も池田商会をよろしく!!

大後悔時代

どうも病気療養ちゅうの瀧本です。
タイトルのとおり大変後悔しています。

というのも次回作の台本書けばいいものを外に出られないことをいいことにずっとゲームしてました。
しかも大航海時代という途方もなく時間かかるゲームをクリアしてしまうほどやってました。
七つの海を制覇しました。

だめだ・・・ほんとだめだ・・・台本書こう・・・しらべものしなきゃ・・・。

ってんで今日本屋に行っていい資料を見つけてきちゃった。
じかいさくでつかおおおおお。

最近読んでる本は『薩摩軍法』『島津戦史』。
う~ん、殺伐としてるなあ・・・・。

とりあえずこないだのとあわせて三部は書くんだ・・・。じゃないいとこの話終わんない・・・。

名づけて『肥後三部作』なんちって。
いっぱい勉強しなきゃ。きゃ!!

今日風呂に入ると湯船にゆずが浮いていた。
もう冬至なんですね。今年も終わりか。
ディープかつかなあ・・・。

あとがき

そろそろ朱塗り太刀霧の花のあとがきを書こうかと思う。

 この物語は実際に人吉地方の歴史で起こったことをベースに物語を展開している。あくまでベースなのでもちろん多少の脚色を加えているが主人公の頼安の気持ちを汲み取るに当たっては歴史を見たそのままの想像を加えているので歴史を改変したと考えてはいない。
そのほかの登場人物や事象に関しては近松門左衛門の描き方に近いものがある。近松門左衛門は歴史の脚本を数多く残したがその多くの作品の登場人物は史実と大きく違っている。だが恐らくこういう人物であったろうと容易に想像できるキャラクターイメージを残している。
時に歴史上の人物を描く上でその人物の本質を見抜くためには想像があってしか描けないものだと思う。そうでなくては二時間やそこらで人物は描けまい。
したがって史実とは違う部分があるがこの歴史に少しでも興味を向けられたら書く側としては成功なのである。

 そもそもこの物語に行き当たったのは祖母との会話の中であった。
祖母はこの物語の舞台である熊本県人吉市の出身で戦前名家であった犬童家の出身である。何年か前から祖母と話すうちにうちの先祖は戦国武将でお城に住んでいたという話は聞いていたのだが最初は半信半疑であった。
そのうち何の気なしに調べていくうちにこの物語の主人公である犬童頼安に行き当たり、本当にこの人物が先祖なのかを調べるために人吉まで出向き資料をあさる間にどうやら本当のことらしいということが分かってきた。
それから本格的に祖母にあっては話を聞きながらこの作品を作り上げたというわけだ。

 話は変わるが皆さんは自分のおじいさんやおばあさんと話をするだろうか。話してみると実は楽しいものだ。
自分がどんな人の子孫で孫でその時々、どう生きてきたのかを知ることは自身を知ることと似ている。
そして自分がどれだけ生ぬるい環境にいるか〔まあ幸せな世の中に生きているってこと〕そんななかで悩んだり死にたいとか思うことはどれだけ矮小で愚かなことか思い知らされる。
最近、自殺者が増えているようだ。
だがはっきりいってなまぬるいしくだらない。自分達の子孫を残すために歯をくいしばって生きてきた我々の祖先はそんなことのために戦ってきたのではないように思う。

 今回の芝居は本当に大変だった。小道具の量は膨大だし、演出もし、主演もし、なぞの病気にはかかるし、本番当日には40度近い熱を出すし、本番終わってから入院もした。
でもその時々、いやあ先祖はもっと大変だったと思ってがんばってみた。

 ちなみにタイトルの『朱塗り太刀霧の花』は祖母が幼い時実家の蔵で見事な赤い鞘の太刀を見たという話を聞いてこのタイトルにした。その太刀は数ある古道具の中で祖母のなかに今もなお鮮明にその色を残しているそうだ。
合戦場の響が原には今でも一メートル先も見えないような霧がかかる。この霧の中血眼になって主人を守るために戦った我が先祖に私は今でも尊敬の念を隠しえない。

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